コミュニティ・ビジネスと聞いても何をやっているのか分かりにくいと思いませんか。
コミュニティを地域、地域を街中(まちなか)、そして街中を巷(ちまた)と身近な言葉に置き換えてみました。巷には、「世間」という意味のほかに「物事の行われる場所」という意味もあります。地域の課題は地域で解決する。地域に眠っている資源や人をうまく繋ぎ「巷でうわさ」のビジネスを展開していく。そこに分かりにくい言葉はいりません。
といっても、言葉だけでは分からない部分もあります。そこで阪神南地域(尼崎・西宮・芦屋市)で活躍している団体や事業所の活動紹介をハンドブックとして作成しました。
これから何か始めたいと考えておられる方、すでに巷ビジネスをされている方は、ぜひ一度ご覧ください。(ハンドブックについては、事業型NPOを中心に、掲載しております。)
尼崎商工会議所ではこのハンドブックをいま無料で配布しております。ご希望の方はご来所いただければお渡しします。 (B5版、68ページ)
※近年、専門家を擁するNPO法人が、中小企業支援や研究機関や大学との共同研究などを行うことにより、地域経済活性化に貢献する動きが顕著になってきています。
近畿経済産業局では、このような専門家を擁し地域に貢献するNPO法人を「地域経済活性化型NPO法人」と定義されています。
尼崎商工会議所においても「地域経済活性化型NPO法人」を応援すべく相談窓口を設置しておりますので、一度、ご相談にお立ち寄り下さい。
尚、詳しい活動事例については、近畿経済産業局より「近畿地域における地域経済活性化型NPO法人の活動促進及び連携促進に関する調査研究報告書」としてとりまとめられており、活動事例紹介や課題解決に向けた提言がなされています。また、ハンドブックも作成されています。(ダウンロードはこちらから)
尼崎商工会議所
コミュニティ・ビジネス研究会
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