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「尼いもごはんの素」販売

尼いもごはんの素 新発売。

尼崎の伝統野菜「尼いも」を、明治22年創業の佃煮店「小倉屋居内」(尼崎市崇徳院)こだわりの天然だしで炊き上げる炊き込みご飯の素をつくりました。具とだしを混ぜて炊くだけで、本格的な炊き込みご飯ができあがります。

●尼崎産の原材料を使用
原材料の尼いもと茎の佃煮は、すべて尼崎産のものを使用。生産者の協力のもと、市民ボランティアがていねいに収穫しました。

●だしのプロがつくる味
だしは、崇徳院にある市内唯一の佃煮製造業者である小倉屋居内が調理を担当。北海道産の昆布と削り節でとった天然だしをベースに、尼信実業「尼の生醤油」を風味づけに使用しています。だしのプロが腕によりをかけた味わいをお楽しみください。

●新しい尼崎のおみやげに
おみやげ物として使えるようにパッケージをデザイン。ぜひ尼崎の味を全国各地に届けてください。

■商品概要
名称      : 尼いもごはんの素(もと)
販売料金    : 980円(税込) (限定生産につき、なくなり次第終了)
内容量     : 2~3合分 尼いもの姿煮80g、佃煮50g、だし100cc
パッケージサイズ: 縦250mm×横130mm×幅35mm
保存期間    : 3カ月
販売店     : 本サイトでの通信販売のほか、あまがさき観光案内所でも販売しています。

「フィッシュ&チップス」販売

 江戸時代後期に尼崎で栽培がはじまったサツマイモ。尼崎の臨海部を中心に栽培が広がり、最盛期には年間3,000トンが収穫されたと言わ れています。塩分を多く含む砂地の畑で栽培したため風味がよく、さらに植え付け・収穫時期を早めた初物として重宝されました。しかし臨海部の畑は高潮の被害を受けやすく、1934(昭和9)年の室戸台風と1950(昭和25)年のジェーン台風の相次ぐ被害により栽培が途絶え、以来約60年にわたり「幻の味」となってしまいました。
 復活への機運が高まったのは、1996年に尼崎公害患者・家族の会が作成した絵地図「尼崎南部再生プラン」に尼いもの再生が取り上げられたことでした。「尼いもがあった頃のように空気のきれいな尼崎を取り戻そう」という願いを受けて2001年に発足した尼いもクラブは、茨城県の農業研究センターから苗の提供を受けて試験栽培を開始。2003年にサツマイモの一種「四十日藷」を尼いものひとつとして復活宣言をおこないました。
 尼崎市立文化財収蔵庫では小中学校への出前授業を通して尼いもを地域学習の教材として活用。毎年10校程度で栽培されています。また、2013年に尼藷の特産品開発協議会(現・伝統野菜活用協議会)は、佃煮「尼いものつるの炊いたん」を発売しました。尼崎酒販組合も焼酎「尼の雫」を商品化するなど、さまざまな取り組みに広がっています。
 毎年10月には、さまざまな団体がつくった尼いも料理を味わえるイベント「尼芋奉納祭」が西本町の貴布禰神社で開催され、多くの参加者でにぎわっています。

申し込み

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こちらから、お申込みができます。ぜひご利用下さい。
「尼いもごはんの素」
「尼いもごはんの素」販売申し込みフォーム
「武庫川フィッシュ&チップス」
「武庫川フィッシュ&チップス」販売申し込みフォーム
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お問い合わせ

尼崎商工会議所 産業部地域振興グループ 〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通3-96 TEL : 06-6411-2252


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