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学校法人園田学園と地域活性化の取り組みに関する連携協定を締結

学校法人園田学園と地域活性化の取り組みに関する連携協定を締結 尼崎商工会議所と(学)園田学園(一谷宣宏理事長)は、互いの強みを活かし、地域活性化に向けた取り組みを行うため連携協定を締結した。
 本会議所は、「企業と人が活きづく街は、美しい」をスローガンに掲げ、産業都市尼崎が活性化するには、市内企業の発展と、従業員及び地域住民が元気になっていただくことが必要であると考えている。
 そのためには、本会議所単体だけではなく、地域の様々な機関と連携して知恵の交流を図り、これまで以上に効果的な事業を展開していかなければならない。
 そこで今回、尼崎に所在する同学園と連携し、互いの持つ強みを活用することで、企業の発展と魅力ある人材の育成に繋げていき、美しい産業都市の創造に寄与していく。
 連携事業については、今後両者で話し合いを進める中で決めていくが、同学園の女子大学には栄養や健康などの学科が設置されていることから、尼崎における「食ブランド」の確立や、企業に対する「健康づくり」支援、さらには園田学園の学生が女性起業家を目指すきっかけづくりを行うなどの事業案が上がっている。
 連携にあたり一谷理事長は、「当学園は地域により設立された学校です。地域の活性化に貢献するとともに、今回の連携で学生・生徒のやる気をさらに向上させたい」と語られた。
 吉田会頭も「女性の視点で、商店街・市場などの活性化に向けてお手伝いをしていただきたい」と期待を述べた。
 本会議所は、今後もほかの教育機関との連携を積極的に進めていく。



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