「尼いものつるの炊いたん」販売

「尼いものつるの炊いたん」販売

【企画・販売】尼藷の特産品開発協議会【製造者】株式会社小倉屋居内

「尼いものつるの炊いたん」販売
準グランプリ
認定証

尼崎特産のサツマイモはツルまでおいしい。
主婦発見から、風味豊かな佃煮が生まれました。

尼崎市の臨海部で栽培され、初物として高値で取引されたサツマイモ「尼いも」。
子どもたちは、毎年8月の地蔵盆に供えられたお下がりを食べるのを楽しみにしていたといいます。
度重 なる水害と工業化のため、1950年ごろ姿を消してしまいましたが、2003 年に市民の努力で復活。 捨てられてしまうツルを「もったいない」と地元の主婦が佃煮を作ったところ、おいしいと評判になり、 そのレシピをもとに商品化しました。昔なつかしい風味をお楽しみください。

つるの炊いたん

独特の食感に、ほのかなサツマイモの香り つるの炊いたん

昔の入は、ツルから枝分かれした茎を手で摘み取り、炊いて食べていました。食べ物を大切にする心を伝えたい。主婦のレシピをもとに、懐かしの味を再現しました。

尼いもの甘露煮

8月の地蔵盆にお供えされた「幻の味」尼いもの甘露煮

真夏には収穫し、子どもたちにとって垂涎の一品だった尼いもを、現代の味覚に合うように調理しました。しっとりした甘さのなつかしい味が特徴です。

ピリ辛・つるの炊いたん

赤とうがらしを効かせた大人の味 つるの炊いたん

大人向けに鷹の爪をスパイスにしてピリ辛版もご用意しました。ほかほかごはんによし、酒のアテに使うもよし。「尼いも』だけで作った焼酎「尼の雫」との相性も抜群です。

佃煮ができるまで

佃煮ができるまで

協力農家の畑で市民ボランティアが収穫します。

佃煮ができるまで

昔ながらの手作業です。

佃煮ができるまで

茎は、5センチの長さに切ってようやく出荷。20人がかりで5日間かけて収穫します。

佃煮ができるまで

茎の収穫が終わって、ようやくイモ掘りです。

佃煮ができるまで

小倉屋居内の工場で調理。火加減に熟練の技が光ります。

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